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読書後の習慣が自分を変える

ビジネス書であれ小説であれ、読書したらすぐ「ブログに書いて残す」習慣をつけてほしいと思うんですね。

それも後回しでなく本を一冊読んだらすぐ一記事にする。それぐらいのスピード感でやってほしいと思います。
ブログは習慣化しないと絶対続かないですし、また後からまとめて書こうと思ってもなかなか思い出せずに書けなかったりするということが起こります。

一冊読んだら一つ短いブログを書く」という習慣を必ずつけてほしいと思います。

◎ブログ制作のコツについてはこちらでまとめています↑↑

読後ブログの書き方

と言っても、ブログを書くことは慣れていないとなかなか難しいことです。
僕自身は文章のプロですが、その僕ですらブログを書くことは相当な習慣づけをしないとできないことを痛感しています。

では本を読んだ後に必ずブログをつける。それを習慣化するには何が必要でしょうか。
それは、ブロックを小さく分けること、だと思います。

ではブロックを分ける、というのはどういうことでしょうか。

毎日習慣的に続けるには、文章を即座に準備できる環境を作ることが大切です。
例えばあなたが本を読んでいて、この部分はメモしておきたいこの部分を読んでおく。

・「こんなことを感じた」
・「この本を読んで、いますぐこんなことをしたい」

思いついた瞬間からそれをメモしておかなければ、ほとんどは忘れてしまいます。

そのため小さく書く環境を作ることが大切なのです。

毎回ブログのページにログインしてパソコンを開いて・・・という状況では、ブログを即座につけることは難しいのです。

では適した手段なんでしょうか? それが、Twitterです。

短いツイッターを続ける

Twitterは誕生した当初はマイクロブログという言葉が使われていましたが、Twitterを小さな小さなブログとしてとらえてみてください。

本を読みながら横目にTwitterにメモしていくような形です。
と言っても、普段使っているTwitterの使い方とは分ける必要があるでしょう。

別アカウントをつくる

おすすめなのは、読書メモ専用のTwitterアカウントを、本アカウントとは別に作ることです。
Twitterは別アカウントを作ることが比較的簡単なので、まず読書ブログ専用のTwitterアカウントを作ることから始めましょう。
またiPhoneアプリですぐにメモが取れるように iPhoneアプリにTwitter入力ソフト(クライアントアプリ)を複数入れておきましょう。

本アカウントではプライベートのことや友達関係とかもあるでしょうし、趣味のことでフォローしあっているということもあるでしょう。
こうした事情から、メインのTwitterアプリは本アカウント用に使い、サブとして入れたTwitterクライアントに読書専用のアカウントを設定するわけです。

こうすればアプリごとに違いが分かるので、別のアカウントに呟いてしまうことを防ぐことができます。

Twitter用アプリ(クライアント)は無料のものでもたくさんのものがありますし、500円程度であれば買ってしまってもいいかもしれません。
同じアプリ内でアカウント切り替えのものよりは、アプリを別々にした方が気持ちが切り替えられていいと思います。

別アカウントと別クライアントソフト設定が終わったら、読書しながらスマホにメモしていくような体制を作ってみてください。

感想を即ツイートする

ある本を読みながら気づいたことがあれば、即座にTwitterにつぶやく。
ページ数や正しい文章を書き写しなどはひとまず置いておきましょう。
まず感じたことをできるだけ生のままリアルタイムで書いていくことが先決です。

本を読むのに1時間2時間かかったとして、例えば5分に一回気づきや学びをツイートすることができれば、それだけでブログの元ネタにすることができます。

ツイートをまとめてブログ記事にしてみる

別アカウントなのでそれ自体を残しておいてもいいのですが、それ以外にそのツイートした内容をまとめて別のブログに貼り付けて残して送っても有効です。

スマホから貼り付け安いものを更新しやすいものがベストですから、例えば「はてなブログ」などはいかがでしょうか。
ログインがしやすくデザインもある程度見やすいのと、Twitter自体を貼り付けることが簡単というのが理由です。

例えば一冊の本を読んでツイートしたなら、そのツイートをまとめて、はてなブログの記事の中にコピペする。
その後、その間を埋めるように多少の文章を入れていく。
これなら誰しもそれほどエネルギーがいることではありませんから、比較的作業がしやすいと思います。

Twitterのメモ一つ一つはそれほど意味がわからないけれど、はてなブログ20個まとめて間を保管したら意外と読めるものになるかもしれません。

そうなれば他の人に公開することもできるかもしれませんし、また後々自分が時間が経ってから見てみても理解しやすいものになっていると思います。
本から引用しているものがあれば、このタイミングで正しくタイピングし、修正します。

読書の感想の感想をもらう

もしそのはてなブログの方がある程度文章が溜まってきたら、人に読んでもらって感想をもらうのも一つかもしれません。
「感想の感想」をもらうわけですね。
すると自分のブログの文章内氏はツイッターでのメモの書き方自体も改良されてくると思います。

また自分が読書ブログを書いてみると他の人の読書ブログと比較することができるようになります。
自分が感じたことは他の人はどう感じているのだろうということが比較できるわけですから、本の読み方も変わってくるでしょう。

人間同じ本を読んでいても、感じることはそれぞれ。年齢や経験によっても受け取り方が変わってきます。他の人が同じ本を見てどう考えたかを知っておくことは大切なことです。

読書をあとから振り返る

読書の記録を続けていくことで、自分の成長の記録を後から追跡することが可能になります。

若いうちは特に成長スピードが速いので、
「1年前こんな本読んでたんだ」
「自分は大きく変わったな」
と成長を実感することができれば読書のモチベーションも大きく上がるでしょう。

また読書メモを習慣化していることで、能動的な読書が当たり前になっていますから、本の読み方自体も大きくなっているはずです。

大きな成長は日々の習慣づけからです。
是非読書ブログを始めるべく、ツイッターで小さな文章を書く体制を作ってみてください。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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