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ワイヤレスイヤホンとして評判のAirpodsですが、僕自身も購入して毎日持ち歩いています。
実際に買ってみた感想と実感をお話ししていきます。

ワイヤレスイヤホンとは

ワイヤレスイヤホンというのはその名の通り、コードがないイヤホンのことを指します。
Bluetooth(ブルートゥース)とよばれるワイヤレス通信規格によって、コードがなくても高音質なまま音楽やラジオを聴くことができます。

特に最近は iPhone7のイヤホンジャックが廃止され、iPhoneで音楽を聴くにはワイヤレスイヤホン、ワイヤレスヘッドホン買うしかないという状況になりました。
iPhone7を機に、ワイヤレスイヤホンの世界に入った、という人も多いのではないでしょうか。

僕がワイヤレスイヤホンを必要になった理由

僕自身も、iPhone7に変わってから、iPhoneで音楽を聴きたいなと感じたときに、ワイヤレスイヤホンを購入したいと感じました。

調べてみると、ソニー製をはじめたくさんのワイヤレスイヤホン、ヘッドフォンがありました。

購入する前に僕が条件として考えたのは、こんな感じのものでした。

荷物にならない
毎日持ち運べる
充電が楽
聞きたい時にすぐに繋げられる(ベアリングが簡単)

それほど音楽を聞かず、音質にはこだわりがないため、イヤフォンやヘッドフォンの音域は全く気にしませんでした。

Airpodsにした理由

候補としてAirpodsを調べてみると、やはり純正のぶん、ベアリングは簡単だと言うコメントが多く見られました。

僕自身はせっかちなので、聞きたい時にすぐつなげられることは大きな魅力だと思いました。

見た目もかなり小さく、ケース自体で充電することができるため、電池切れの心配もなさそうでした。

ただ、いざ注文してみるとちょうど世の中にワイヤレスイヤホンが認知され始めた頃で、Airpodsも品薄状態でした。
メルカリなどで見てみると、定価にさらに1、2万円上乗せして3〜4万円で販売している業者もいました。
結局ヨドバシの通販サイトで購入したのですが、表示された待ち時間はなんと「5週間」。

1ヶ月以上待たされるなんて海外メーカーのようですが、「実際には一週間ぐらいで届くだろう」と思っていました。
ところが、待てど待てど届かないまま。

結局届いたのは本当にぴったり5週間後でしたから、人気の高さを実感しました。

使い始めたころの感想

届いてみるとその小さや軽さにあっけなく思われましたが、同時にテクノロジーの進化も感じました。

ケース自体が充電器になっており、充電器を必ず持ち歩くという発想はこれまでにないものでした。

充電器を持ち歩いているため、常に充電されている状態ですから、よく設計されています。

充電器といっても軽量なため、毎日バッグに持ち運べる手軽さでした。

充電器から外して耳につけるとすぐにベアリングを開始し、「フォォン」という音とともに自分のiPhoneとだけつながってくれます。
(Bluetoothの事前設定が必要です)

ただし、その小ささは欠点にもなります

コードがないため、支えるのは自分の耳のみ。耳の形がうまく合わなければ、それだけで心もとない状態になります。

歩いていると「外れそうで外れない」くらいですが、ジャンプしても安心かと言うと不安です。

こんなに小さいのにひとつ9000円ほどするわけですから、落としたらおしまい、のような状況では使いにくくなります。

便利さと不便さ

近く使ってみて感じたのは、これがとてもアクティブな道具であること、また、周囲の状況を自分でコントロールできる場合に最大の効果を発揮するということでした。

デスクワークやカフェ作業で活躍

まず、デスクワークにおいては使いやすさ抜群です。

僕自身はiPhone、iPad、MacBook Pro、Apple Watchなどすべてアップル製品で統一しているので、そのすべてとベアリング可能です。
混線するかと思いましたが、これがよくできていて、そのとき使いたいものとうまくベアリングしてくれます。

カフェの狭いテーブルなどでちょっとだけ使いたい時に最適です。

また、運動時においては、人の少ない環境であれば活躍します。
たとえば、僕はたまに夜間にウォーキングするのですが、音楽を聞きながらウォーキングするときには、コードのないAirpodsは邪魔にならず助かります。

また歩道を歩いているため、もし片方の耳からAirpodsが落ちてしまってもすぐに拾うことができます。

電車は怖すぎる

反対に、満員電車では使うのにかなり勇気がいります。
人の多い状況で誰かのつり革をつかもうとした手があやまって耳に触れると、おそらくぽろっと取れてしまうでしょう。

身動きの取れない満員電車で取れたが最後、コロコロと転がっていって、見つけられないまま電車を降りる羽目になるかもしれません。

また怖いのが、電車に乗ったり降りたりするときの、ホームと電車の隙間。ほかの乗客とすれ違う時にぶつかって、線路に落ちてしまうのではないか・・・と常に不安になります。

Apple製品がメインで、電車で使わない人はAirpodsを買ってもいいかも

以上の経験をもとにいうならば、Airpodsを買う場合、アップル製品がメインで、電車以外で使う人は買ってもいいかもしれない、というくらいです。

人気の商品ですが、万人にお勧めできるものではありません。

品薄は解消しましたが、まだまだ高価です。

なくしやすさという欠点から考えると、両耳がつながっている他の商品などを考えてみたほうがいいかもしれません。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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