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多くの人がパソコンを使って仕事をしているわけですから、パソコンの効率化が図れるアイテムは積極的に導入するべきです。

様々な便利アイテムがありますがその中で僕が買ってよかったなと思う「外付けディスプレイ」について紹介します。

外付けディスプレイとは

外付けディスプレイがあると、パソコンが小さくてもパソコンの端子からコードを繋ぐだけで、もうひとつ大きな画面をセットすることができます。

例えばMacBook ProであればHDMIケーブルをさすことで、家庭用テレビサイズのモニターにパソコンの画面を映し出すことができます。

価格は1万円から3万円程度ですが、基本的に画面をうつすだけなので、ゲーム用など特別な画質にこだわらなければ手頃な価格で手に入れることができます

また一度買えば、数年は長持ちします。
パソコンのようにアップデートなどもないため、特にメンテナンスは必要ありません。

また常に電源につないでおけば、仕事先からパソコンを持って帰ってきて、 HDMIケーブルを繋ぐだけですぐに画面に映し出せる、というシンプルな捜査感です。

外付けディスプレイが必要になった僕が購入した経緯

僕が購入した経緯について話していきます。

僕自身、ウェブで文章を書くようになってからは、2000文字から4000文字程度の文章を日常的に書くことが増えました。

使用しているパソコンはMacBook Pro13インチなのですが、家で長時間文章を編集したり執筆したりするとなると、少し画面が小さい程度の印象です。

また机の高さでパソコンを置いていると、どうしても前傾姿勢になります。

カフェで一時間作業するなど短時間では気になりませんが、家で3〜4時間ずっと13インチのモニターを眺めているのは体には負担が大きいもの。

そこで、日々の仕事の効率をアップさせるべく、起業してすぐに外付けディスプレイを買うことにしました。

外付けディスプレイを買う前に決めた条件

僕がパソコン用として外付けディスプレイを買う前にきめた条件は以下です。

・パソコンよりも大きな画面であること
・長時間見ていても疲れないこと
・パソコンと二画面表示(パソコンとモニターで別の内容を同時に表示する)ができること
・3万円以下であること
・画面の角度を微調整できること

購入に際しては、ヨドバシカメラの秋葉原店でおおまかに品目を見定めたあと、中古店やアウトレットモールに向かいました。
結果的に池袋のビックカメラで購入を決めました。

外付けディスプレイを買って変わったこと

購入したのはiiyamaという国内メーカーの「ProLite XB2483HSU」というものでした。

現在は販売を終了してしまいましたが、24型のワイド液晶ディスプレイで、縦にもできるという点に魅力を感じました。

といっても買ってすぐは、うまく使うことができませんでした。
パソコンの画面が家のテレビくらいのサイズに表示されることに面食らってしまったからです。

一時は家にあってもうまく使えていない状況が続きましたが、
机の模様替えをして、常に同じ位置に外付けディスプレイを据え置きできるようになってからは、毎日つなげるようになりました。

外付けディスプレイの費用対効果は、抜群に高い

外付けディスプレイをかれこれ2年使っていますが、買ってよかったなと感じています。

画質よりも何より「作業中の目線が上がった」ことが最大の成果でした。

人間、もっとも疲れにくい作業姿勢は、正しい姿勢で座ってから目線正面よりやや下にパソコンの作業画面の中心がくる状態だとされているのです。
モニターをその位置に調整することで、常に無理のない姿勢で作業が可能になりました。

モニターの液晶ドットは通常のもので、僕のMacBookProのモデルや最近のiPhoneに搭載されている高精細な液晶(Retina)ほどの画質はありません。

写真を高精細で見たいときは困りますが、それ以外では全く不便だと思ったことはありません。

良い買い物をしたな、と感じています。

数万円のモニターならすぐに元が取れる

仮にモニターを投入して、作業で疲れにくくなったとすると、どれくらい成果があがるでしょうか。

作業可能時間が1日30分増えたとして、仮に30分1000円の価値があるとするなら、30日で3万円です。
たった1ヶ月で元がとれます。

もし、ブログを毎日文章を書いていたり、家でパソコンを操作する時間が長い人は、買うべきではないでしょうか
最新モデルのパソコンを買って性能を高めるよりも、2枚のモニターを買うほうがはるかに仕事がはかどるでしょう。

お金に少しでも余裕がある人はぜひ、外付けディスプレイの購入を検討してみてください。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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