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プロフィール写真とは

日常的に自分の顔写真を求められる機会が増えてきました。

フェイスブックはもちろんのこと、ツイッターやインスタグラムなどで写真を目にする機会が増えました。

またビジネスの現場でプレゼンテーションを求められる場合、最初の自己紹介のときに写真が必要になります。
これは社内でも社外でも同様です。

あれ、意外と写真がないな、となってしまうと、用意するまでに結構時間がかかってしまうため、日頃から用意しておく必要があるでしょう。

インスタグラムのように加工して色味を変えることである程度ごまかしはききますが、社会人として「通常のシーンの」「不自然な色加工をしていない」「高画質の」ものを持っておきたいものです。

スマホではプロフィール写真が撮れない理由

スマホのインカメラがあるじゃないか、と考えるかもしれません。

スマホのインカメラで自撮りすると画質が落ちてしまいます。

また、インカメラは広角レンズなので顔が横広くなってしまいます。

プロフィール撮影には向いていません。

そもそもスマホで「きれいな」写真を撮ることは意外と難しいもの。

スマホではレンズが小さく厚みもないため、背景をぼかすことが難しいからです。

プロフィール写真の撮られ方

そこで、写真をとるなら一眼のカメラで誰かに撮ってもらうことが必要になります。

一眼を三脚にセットしてタイマーで撮影すれば撮れないことはないのですが、自分でシャッターを押す方法では自然な笑顔はつくれないものです。

プロフィール写真は自分では撮影できません。

そのため、誰かに撮影してもらう必要があります。

一眼をつかいこなせるのは基本的にはカメラに慣れたプロカメラマンやアマチュアです。

屋外の昼間なら簡単に撮れる

ここで覚えてほしいのが、「屋外の昼間なら簡単に良い写真が撮れる」ということです。

屋外
朝8時〜昼間15時ごろまで
太陽の光がまぶしすぎない環境(太陽の方向は向かない)
顔がまぶしくてしかめっ面にならない状況で撮影できる

ならば、最近のカメラであれば「オートモード」が搭載されており、初心者でも簡単に撮影できます。

これは屋外で太陽がまぶしすぎない環境であれば、十分な光が得られるため、
カメラの設定がわからなくてもシャッターを押すだけで綺麗にうつるからです。

室内はむずかしい

逆に室内や、夕日が出てからの屋外は撮影がむずかしいもの。

室内でプロフィール写真を撮るにはストロボ(フラッシュ)の設定が必須ですし、
思い通りにストロボをコントロールできる上位機種のカメラを用意する必要があります。

注意するべきは夕日の写真。
夕日で撮影すると、撮影したときは綺麗に撮れたと思っていても、いざパソコンの画面で見てみると暗かったり、フェイスブックに載せてみると一人だけ浮いていたりということが起こります

僕自身も数年かけていろんな人を撮影してきましたが、光のコントロールは相当数の現場を踏まないとわからないものです。
もし室内や夕方、夜景などをプロフィール写真にしたいならば、一定のスキルがあるプロやセミプロに頼むほうが無難です

プロのカメラマンの撮影相場

もしプロのカメラマンに撮影したいとなったら、費用をもとに依頼相手を探しだす必要があります。

検索で「プロフィール 出張撮影」などで検索すれば業者がヒットします。

安い人だと5000円前後、また3000円前後の人もいます。

あまり安いと、屋外の日中しか撮ったことがない「ニセモノ」の可能性もありますので注意しましょう
目安としてはだいたい1万円を超えると、どんな環境でもある程度対応してくれます。

さらにその上になると服装や髪型のアドバイスや、撮影場所をアドバイスしてくれる人もいるようです。

スタジオの白背景も撮っておくとなにかと便利

ここまで屋外撮影でのお話をしてきましたが、室内では白い大きな背景紙をセットしたスタジオ撮影をおこなうこともあります。

こちらは背景が真っ白になるため、よりかしこまった印象を与えることができます。
撮影では証明写真のようにならないよう、カメラマンから動きの指示をもらいながらポーズをとっていきます。

写真からはわかりませんが、白背景でちゃんとした撮影をやるならばストロボをたくさん光らせて眩しい環境で撮影しています。

若手のうちはあまり必要ないかもしれませんが、ブログやポスターなどで「自分のシルエットを切り抜いて画像加工をしたい」ときは白背景で撮影しておく必要がありますので、覚えておきましょう。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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