タレント・園田光をフリー素材モデルにする

Project

園田光君について

園田光君との出会いとこれまで

園田光君@HikaruSonoda との出会いは、もともと僕が起業する前にイベントとかをやり始めた2014年にさかのぼります。

ある日、僕がたまたま下北沢の路上を歩いていたら、「無料お笑いライブ」というのやっていました。若い売れていない芸人が、下積みのライブをスーパーの上のスペースで開いてたんですね。

まだテレビにも出れてないようなオーディションもまだ受けてないような本当の若手芸人が、自分達でお金を払って運営してるようなお笑いライブです。そこに行って、ステージに出ていたのを見たのが、25歳とか26歳の時に出会ったのが園田光君だったんですよ。

園田光君の近況

当時は大学同期のお笑いコンビとしてデビューしてたんですけど、なかなか結果が出ず、結局最初のコンビは解散してしまいました。

その後一人で活動していたんですが、その後しばらくしてまた別のコンビを組んで活動し始めたわけです。

ところがそのコンビもなかなか芽が出なくてこの前、丸2年で解散してしまって、今また独りで活動しているんです。

お笑いタレントとしてなかなかうまくいかずに、もう30歳にもなったことで、どうしたもんかなと思っているわけです。
ただ、舞台できたえた話す力やルックスを活かして、何か仕事ができないかというところを考えてるような感じです。

園田光君と話したこと

彼が2組目のコンビを解散して話してみたんですけれども、お笑いピン芸人というところを一つ離れて、もっと自由な活動してみたいというのを話してくれたんですね。

例えばフリー素材のモデルとか、例えばイベントの司会業とか、そういった広い意味でのタレントというところで活動ができないかなというところで、僕も制作業をやってるので相性がいいかなと思って、いろいろ作戦会議を立て始めたところです。

ホームページも僕がある程度作れるので彼が仕事を受けられるようなホームページを作ってあげようというところで今製作しています。せっかく事務所や活動の制限がないなら、今までやったことないことやってみようというところで一つ提案したのが写真を生かしてフリー素材モデルです。

フリー素材モデルって、なかなか面白くない!?

フリー素材モデルというのは、会社員の写真やコールセンターの写真などです。
よくホームページで「お問い合わせはこちら」みたいなときに使ってある、だれか特定の有名人じゃない「そこらへんの人」の写真があると思うんですけれども、それをフリー素材モデルといいます。

ホームページとかで自由に使えるように撮影されたモデル自身の名前が出ないような有料素材また無料素材の事をいいます。

皆、ピクスタやぱくたそといった素材サイトからダウンロードして使っているわけです。

フリー素材モデルをやっていると、自分の顔がいろんなところで見られます。

もし園田くんがフリー素材モデルで活動していくと顔が知れるし、もしかしたらフリー素材のお問い合わせがあってモデルとして何か羽ばたけるかもしれない。
ビジネス系の写真素材を使った上で顔を知ってくれたら、もしかしたら司会の仕事が生まれるかもしれない。

広がりを考えると、ビジネス系のフリー素材モデルをひとつの活動としてやってみようという話もしています。

作ったフリー素材はホームページに公開して、誰でもダウンロードできるようにするのはもちろんなんですけれども、ただ単にダウンロードして終わりではなくて、彼の名前や活動を知ってもらえるような動線を作っていきたいなと考えているところです。

園田光君と面白いことをやっていきたい

今までコンビ活動時代にホームページや名刺を作ってあげていたこともあって、二人のコンビネーションは結構いいものができてきてるので、もしかしたら一つ軌道に乗れば非常に面白い活動ができるんじゃないかというところを感じてます。

写真を撮るだけだったら、それほど僕にとっては負担ではないのでチャレンジとしてもやりやすいかなというところで面白いなと考えています。

もう少ししたらサイトと写真素材がオープンになるし、僕が仕事で手伝っているスタディウォークの写真素材としても実は登場する予定なので、また公開されたらご紹介したいと思います。

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フリー素材モデルにチャレンジ!今の気持ちは?〜園田光インタビュー

2018.09.12