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ブログ

このブログの読者には、日々学んだことを書き残してほしいと思います。

・読書して学んだこと
・人と話して感じたこと
・セミナーに行った内容
・読書会に行った内容
・旅行先で感じたこと

これらはアウトプットとして個人のブログに書いてほしいと思っています。

さて、ブログを書きましょうというとき、iPhoneでパソコンでもいいのですが、いきなり書こうとしてもなかなか書けないと思うんですね。

僕自身も若手社会人の時は「書かなきゃ・・・」と思いながらも、何から始めたらいいかわかりませんでした。

・誰に向けて
・どんな文章で
・どんな内容で
・どれぐらいの分量で

書いたらいいか、最初は分からないものです。

そんな僕も、現在はコツをつかんでブログを毎日書けるようになりましたので、基本的なコツをお伝えしていきます

◎ブログ制作のコツについてはこちらでまとめています↑↑

ブログはまず、タイトルを決める

最初にありがちなのは内容先に書いて後からタイトルをつけようとする場合です。
タイトルを決めず、内容から書いていくと、大抵うまくまとまらず途中で挫折してしまいます。

これを防ぐためには、内容からではなくタイトルから先に確定させてしまうことが大事です。

日常の記録ですから、その日あったいろんなことを書きたくなると思います。
しかし、ここが注意点。

タイトルを決めないで雑記に文章をつづっていくと、内容も話がどんどん増えていきます。
ブログの読み手からしても何を伝えたいのかがわからなくなります。

初心者だし、まず内容を一通り書いてみないとタイトルは決められないよ!
と思うかもしれませんが、これは誤りです。

タイトルを先に一つ決めて、そのタイトルにあった内容だけを一つの記事にまとめるようにしましょう。

タイトルと言っても、広告のキャッチコピーや本のタイトルのように上手である必要はありません。

「〜について」、「〜に行って考えたこと」、「〜の〜は素晴らしい」などのシンプルなものでよいのです。
1行で書きたいことの輪郭を定めてしまうことが最初のステップです。

見出しを3つ並べる

タイトルが決まったら、その次に文章を書き始めるのではなく、見出しをかき出すことが大切です。

見出しとは、1つのタイトルの内容を3つや4つの小さなまとまりに区切って、小さいタイトルをつけたものです。
見出しを先に書くことで、文章全体の流れがはっきりします。

こちらも文章を全部書いてから見出しをつけようとすると難しいもの。
しかし、書く側も読む側も、読みやすいブログをつくるには見出しがあることは絶対です。
最初から見出しを3つ出して書き始める癖をつけておけば、ブログを習慣化することができます

僕のブログも、タイトルを決めたあとに見出しを三つ書き出しています。
どんな内容が入るか全体像が先にわかるため、便利です。

体験記のブログ実践例

では実践例を紹介しましょう。

例えばあなたが、個人書店やカフェなどで、面白いお店に入ってきたからその内容をブログにまとめたいとします。
タイトルをつけるならば、「(お店の名前)にいって考えたこと」というタイトルを用意します。

次に見出しを3つ考えるとしたら、こんな感じでしょうか。

1)その店に行こうと思ったきっかけ
2)その店に入ってみた時の様子
3)その店に入って自分が感じたこと

慣れないうちは、これを時系列順に書いていくといいでしょう。

行こうと思ったきっかけがあってお店にいき、その様子をみながら自分が何かを感じたのですから、順序としては上の1、2、3の通りになります。
ブログがひと記事1200文字だとすれば、3つの見出しで割って、1つの中見出しごとに400文字を書けばいいということになります。

1つの見出しだけ書きすぎてしまうことがないため、バランスもよくなります。
もし、どうしても1つの見出しだけ文字数がオーバーしそうだとわかったならば、さらに見出しを増やして分割することもできます

ブログを書く場合もタイトルが1つだけだとなかなか書き始められません。
しかしそこに3つ、4つの見出しを書き足すことで、とたんに内容が小分けされ、書きやすくなります。

長くたくさん書かなければならないというプレッシャーではなく、とにかく小分け、小分けです。
また、小分けにしておけば、途中で執筆が中断してしまっても再開可能です

時間がない時は、見出しだけでもその日のうちに書き残しておく

もしどうしても時間がない場合でも、ブログの下書きとして見出しだけでも書いておきましょう。

自分が経験したことでも1日2日経てば大抵のことは忘れてしまいます。
せっかく良いことを学んだり、素晴らしい人からイイ話を聞いたりしていても、忘れてしまっては意味がありません。
たとえどんなに時間がなくても、 最低限覚えておきたいことは書き残しておきたいですね。

そのためには、タイトルを決めて、見出しだけでも三つ書き出しておきましょう。
ただし、その場合には、「きっかけ」「様子」「感じたこと」が見出しになるのではなく、見出しに具体的な内容を入れておきます。

・きっかけ→ある人の紹介でお店のことを知った
・様子→街の外れなのに、たくさんの人でにぎわう
・感じたこと→人がつながれる場所は素晴らしい

これらを見出しとして具体的にしておけば、あとから時間ができたときにも思いだしやすくなります。

見出しをつける癖はいろんな方面で役に立つ

内容を見出しに分けるということは、ブログを書く以外でも、多方面で役に立ちます。
たとえばあなたが誰かに仕事のアドバイスをもらうために直接話を聞く場合。

あなたは聞いたことをその場でメモすると思いますが、見出しづけを習慣づけているとそのメモの取り方もかわります。
話を聞いていて、「いま、見出しが変わったな」という瞬間に、書いているメモのページも区切ることができます。
あとから見返しても見出しをつけたメモはわかりやすいものです。

社会人の先輩とあったとき、学んだことをメモに書くならば

・経歴
・仕事内容
・成功したこと
・失敗したこと
・大事にしていること
・伝えたいこと
・すぐに真似したいこと、取り入れたいこと
・目標

などが見出しになります。

話を聞いているとメモの取り方もとりあえず急いで書きなぐってしまいがちですが、少しだけ冷静になって、上記の見出しごとにページを分けたりすると、メモも書きやすくなります。

ブログで毎日自分の考えたことや学んだことを残せれば、成長も早くなります。
高速アウトプットを目指してがんばりましょう。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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