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バッグ好きの僕が、バッグ・イン・バッグを購入した経緯

僕はバックが好きでたくさんのバッグを買っているんですが、その日使うバッグを毎日のように変えるので、忘れ物が多かったですね。
「あ、 あっちのバッグに入れていたんだった、しまった!」ということがよくあったのです。

それを反省しようと思って思いついたのが、バッグ・イン・バッグの利用。
バッグ・イン・バッグを買ってみてその中に仕事道具を全て入れてみようということにしたんですね。
すると、忘れ物がなくなり、仕事の効率がグッとあがりました。

今回はバッグ・イン・バッグを使うことで忘れ物を減らす方法についてお話ししていきます。

僕の常用の仕事道具

誰しも、日頃毎日持ち歩いているものがある程度決まっていると思います。
僕でいえば、毎日持ち歩いてるので言うと財布、メモ帳、iPad Pro、 録音取材用のマイク、スマートフォン、イヤホン、 デジカメがあるわけです。

僕は毎日服装に合わせてバッグを変えるのですが、バッグを変えることにこれら仕事道具を一式取り出して入れ直していると、絶対に忘れ物がでてしまうということに気づいたのですね。前のバッグに入れたままになってしまうのです。
ちょっとした忘れ物が、仕事で大ダメージになることがよくあります

例えば取材の時に録音用のマイクがないことに気づいたら大惨事だし、電車の中で音楽が聴きたい時にイヤホンを忘れてしまったら、長時間移動の間にラジオが聞けないことになります。ちょっとした忘れ物で、その1〜2時間が台無しですよね。

またせっかくいい人に出会った時にスマホではよく撮れないデジカメがあればよく撮れたのにという時も避けたいものです。

カフェに入って入った頭を整理したいという時にも、メモ帳とペンがないとうまくいきません。

そして一番良くないのが財布を忘れることです。
特に僕は iPhoneとアップルウォッチにApple Payを入れているので、財布や定期がなくても電車に乗れてしまうのですね。
そのため、全て電車に乗った後にしまった自宅にた財布を忘れてきたということが起きてしまうのです。財布を忘れたまま電車に乗るのは最悪ですよね。

このように毎日仕事で使うものは忘れないように一緒にまとめておいて、たとえバッグが変わってもそれらしきはひとつも忘れることがないようにすることが大事です。
そこでバッグ・イン・バッグを用意することが大事です。

忘れ物がゼロになるのは効果が大きい

バッグ・イン・バッグを入れる前はこんなもの面倒臭いな、と思っていたのですが、いざ自分の仕事の道具一式を入れることができるバッグ・イン・バッグを手に入れたことで、忘れ物はゼロになりました。

また、ついでに細かなケーブル類や変換ケーブルを持ち歩くようにしたことで、出先でも充電することができるようになりました。

僕自身はバッグ・イン・バッグを探している途中で、こちらのクラッチバッグがあまりにフィットしたので、バッグ・イン・バッグとして使っています。
B印YOSHIDAとWhite Mountaineeringのコラボで、数年前のモデルが再販されていたものです(高いです)。クラッチタイプなのでランチタイムにこれだけ持ち歩くことができます。

とりあえず買ってみるならかばんのなかみシリーズ

安いものであれば、「カバンのなかみ」シリーズで小物類をマジックテープ固定することができます。
特に中身でこだわりがなければ「カバンのなかみ」シリーズでいいんじゃないでしょうか。

その名の通りバッグ・イン・バッグをたくさんつくっているメーカーです。
ナイロン製でとても軽く、細かい道具入れがついています。
見た目は正直いうとダサめですが、外から見えないことを考えるとダサくてもかまいません。

自分の持ち物に、意識的になる

バッグ・イン・バッグを使っていると、忘れ物をなくすために持ち物を工夫することは、仕事の確実性を上げる上でとても大事だなと感じるようになりました。
単純に忘れ物をなくすというよりは、自分の仕事に必要な道具に意識的になるということではないでしょうか。

毎日取材をしたりアイデアをまとめたりする仕事の人は当選メモ帳を持ち歩くでしょうし書きやすいペンを持ち歩いていると思います。
また目先でカフェに入ってパソコンを開いたりiPadでブラウジングしたりする人は充電を気にしなければいけないので、充電コードも必要になるでしょう。

すべては、「仕事の確実性を上げる」ために持ち物を整理するという考え方です

特にフリーランスであれば、ちょっとしたミスで仕事のクオリティが下がってしまうことは何としても避けたいものです。

致命的な忘れ物を防ぐためには毎日使うものは全て同じところに入れておくこと。毎日持ち歩いているものは必ず毎日使うもので、仕事で必須のものにしておくことが必要です。

イヤホンを持ち歩いているのであれば必ず毎日の通勤時間のあいだは Podcast で英語・ビジネステーマの音声を聞くと決める。
キンドルリーダーを持ち歩いているのであれば、毎日必ず一度は読書の時間を作る。

持ち歩いているものは、それを有効に使うために習慣化すべきです

くれぐれも、毎日使うものをよく忘れていつも出先で買い求めてる人だけにならないでください。

よく iPhoneの充電が切れていて常に充電をせがんでいる人や、すぐコンビニで急速充電器を買うことが癖になってる人を見かけます。
これは自分の持ち物について何が必要かが分かっていない人の典型例だと思います。

「持たない」こともまた大事

バッグインバッグは全て入れたいものが入るというわけではなく何を入れるかを常に考えなければいけません。

持ち歩くアイテムを増やすか減らすかで、仕事量がどれだけ変わるか。それを常に考える必要があります。

例えば作業用のデジタルデバイスを4つも5つも持ち歩いていたとしてもその人の生産性が高いとは言えないでしょう。
パソコン、タブレット、スマートフォン、それぞれの役割が明確になっており、「このタスクはこのデバイスで行なう」というルールが自分の中で決まってる人こそが強いと思っています。

僕自身はiPadを毎日持ち歩いてる人間ですが、何をiPadで行なって何をiPad以外に出すかということは、iPadユーザーならば必ず考えることが必要です。
パソコンでもスマホでもできる作業をiPadでやるのではなく、「iPadでしかできない作業」をやるからこそiPadを持ち歩いているのですから。

いつまでも本を入れたままにしておかない

良くないのは、その日読むかどうか分からない本がバックの中に入っていたり、または以前読んだ本がバックの中にそのまま入ってるケースです。
読むと決めたらその日のうちに読むべきです
いつか読もうと思ってバックの中に入れたままになってるのは、おそらくずっと読まないでしょう。同様に、すでに読んだ本をいつまでもバックに入れているのは無駄です。再度読むか本棚に戻した処分するかはすぐに決めるべきです。
読まずにバッグの中で持ち歩いてるだけでは、永久に頭に入らないのですから

自分が何を持ち歩くべきかを常に考えていることで、持ち歩いてるものを全て有効活用して、結果的に生産性を上げることができます。

持ち歩いているデバイスも宝の持ち腐れにならず、不要なアイテム落ち歩いて重い荷物を運ぶ必要がなくなるのですから、持ち物に対しては意識的になるべきだと思います。

持ち物一つとっても、考え方次第で大きく仕事の成果は変わります。
バッグインバッグはそれほど高くないので、一度試してみてください。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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