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仕事ができる人はノートにこだわっている

仕事ができる人は、ノートにこだわっているな」という印象を持っています。

今回のテーマは、日頃使うノートです。
会議室で出したり、打ち合わせのときに出す、ノート。人と話す時に何にメモするかという話です。
人と話していてメモをするときにどんなノートにどんなやり方でメモしているのかで、仕事のやりかたが垣間見えます。
メモの取り方は、その人の仕事のスタイルがあらわれる瞬間ではないでしょうか。

例えば取材とかライターとの打ち合わせの場合は日々考えたこととか決定したことを、どこに書いて、どうやって整理しているか。
アイデアは思いついた瞬間に全て役に立つわけではなく時間が経って後から役に立ってくる場合も多々あります。

日頃の仕事の打ち合わせだと、手帳だけだと書き込みが足りない時があります。
手帳だとページ数の制限がありますから、その場合はメモ帳を用意しなくてはいけません。

見返すために、適切なメモの取り方・残し方ができているのか。それを丁寧に考えなければいけません。
それが仕事の質を決めてくると思います。

100円ノートにとりあえず書いている人はダメ

よくいるのが、人と会う直前にコンビニや100円均一ショップで買ってきたようなそこら辺のボールペンとそこら辺のノートに書いている人。

たまにOB訪問などで大学生が訪ねてくるのですが、熱い感じで「お話を聞かせてください!!」という割に、用意したのが近くのコンビニで買った100円ノートだったりするとがっかりします。
ノートの値段はさておき、打ち合わせの直前で毎回新しいノートを買っているような人は、おそらくメモをちゃんと残せることができていないでしょう。
僕が話したことが後々残っているのか不安になります。

大学生のOB訪問であればギリギリセーフでしょうが、社会人になってからはアウト
目上の人と会う時に今すぐ捨ててもいいような100円のノートにメモしているようでは先が思いやられます。

目上の人と会う時には、良質なノートを買っておく

あなたが仕事の悩みや人生のアドバイスを得るために目上の人に会いに行く時に、明らかに安いノートにメモされていると気づいたら相手はとても嫌な顔をすると思います。

こんな、そこら辺で買ってきたようなノートに俺の大事な話をメモしてるなんて・・・

たぶんすぐ捨てるんだろうなと思ってしまいますから。

髪型を整えたり、綺麗なスーツを着ることは誰でもできるかもしれません。
しかし、ノートを大事にしたりといった細かいことは、意識しないとできないことです。
特にノートはその人の思考過程や結果がそのまま現れるので、服装以上に人となりがわかるものではないでしょうか

僕が使っているのはRODHIA

僕はフランスのブロックメモメーカーのロディア(RODHIA)のメモ帳を2年以上使っています。
スケジュール帳はGoogleカレンダーを使っているため、手帳自体持ち歩かないという理由もありますし、日頃の整理や取材は手書きで書く専用メモ帳を持ち歩くようにしています。

ロディアは1冊500円で2ヶ月ごとに買い替えています。
僕にとってロディアの1冊1冊に書き込んだことは500円以上の価値が明らかにあります。

験担ぎも込めていつも同じ店で買っていますし、3年使っていますが、他のノートを使う気にはなりません。

メモ帳おすすめメーカー

ロディア以外の他のメーカーで言えばモレスキン、エトランジェディコスタリカなどがよく売られています。

売り場でチェックしてみてください。都内ではSmithという文房具屋に数多く売られています。

なお僕は高校時代はエトランジェディコスタリカを日記もノートも買い続けていました。
エトランジェディコスタリカの日記はいまでも自宅に保管してありますから、保存性が高いのは間違いないです。

歴史のあるメーカーのノートやメモ帳は、思考を整理するために適切なレイアウトやページ数、持ち歩きやすい重量になっているため、使ってみるとその違いを体感できるはずです。

100円のノートと目的は同じですが、使い方や向き合い方が変わるため、必然的に結果が変わってきます。
1000円のノートがあったとして、カバーが本革レザーだから高いのではなく、ノートを使った結果得られる思考にお金を払っているのだと考えてみてください。

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Ryuki Hayano

早野 龍輝 (Hayano Ryuki→はやのん)編集者&メディアディレクター。 2012年、新卒から書籍編集者となり、ビジネス書づくりをスタート。自己啓発や経営書を中心に、自分と同世代の読...

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